-にっSUN-
今日は“ふ”!
【風呂敷】
小さな頃から身近にあったものです。
子供の頃に住んでいた文化住宅には風呂がなくて、我が家は銭湯通いでした。
風呂桶にシャンプーと石鹸を入れて、その上に着替えの下着をバスタオルにくるんで置いて、それを風呂敷で包んでお風呂屋さんに持って行くのが我が家のスタイルでした。
おばあちゃんの家に泊まりに行く時も何日分かの着替えを風呂敷で包んでからカバンに入れてました。
その記憶か、ある時東京へ遊びに行った時に同じように着替えを風呂敷に包んで持って行きました。
友達の家で風呂敷包みをほどくと、少し珍しがられてハッとなりました。
自分では自然に包んだのだけれど、それを見た人たちは少し珍しかったようです。
元来風呂敷は万能なエコバッグのような機能もあったようです。
折り畳んで着物の内側に収めておいて、物を手にしたら包んで持って。
また、贈り物の際には今で言うラッピングのように、少し洒落た柄の風呂敷でお酒などを包んで贈ったみたいです。
ちゃんと調べてないから分からないけれど。
包みの方法次第で色々な用途に応用出来たようです。
これと似ているものが手拭い。
ある時は汗を拭い、怪我をした時は裂いて包帯代わりにしたそうです。
『応用する』という素晴らしい文化ですな。
今日タイムリーに風呂敷の本を少し立ち読みしました。
色々な包み方をサッと包んだり出来たらカッコいいじゃろな〜☆
ちなみに、safaris1周年記念岡山旅行で自分のお土産に風呂敷を買いました。
次回は“へ”!
-にっSUN-
気がつけば1ヶ月も放置してました。
その間更新されたブログが、、、、お知らせ(*_*)
しかもHPミュージック更新の。
あれは作り直します。
さてさて久しぶりに、“ひ”から再開!
【飛行機】
嫌い。苦手。
元々高い所があんまり好きじゃありません。何故かそこから自分が落下する映像が頭の中に浮かぶのです。
でも飛行機の場合はちょっと違います。
初めて乗ったのはだいぶ遅く、4、5年くらい前。
沖縄へ行くのに乗りました。
初めて乗るから気持ちはワクワクしてました。
でも乗ってみると、やたらと何かあった時の対処方法の説明がうるさい。
確か飛行機は乗り物の中でもトップクラスの事故率の低さ。
それなのにあんなに丁寧に説明されたら、ワシにとって『おどし』に聞こえてしまいます…。
だから嫌。
あと、【宇宙】の項で言ったかもしれないけれど、無重力に近い状態が苦手なのもあります。
だからか飛行機が離陸する瞬間は好きです。あの強烈な感じが。
まぁもし事故が起こった場合はもちろん凄惨な事になってしまいますが…。
こんな事言ってるけども御巣鷹山の墜落事故を想った曲を作ったこともあるのですよ。
坂本九さんが亡くなった事故、当時とても小さかったワシにとって、テレビに出てる人が死んだってのがとてもショッキングで覚えてます。
今年もその夏がきます。天にご冥福を。
さてさてそれから、目的地に早く速く着くってのも嫌なのです。
地球って大きくて、世界はとても広くて、日本て案外広いのに、『あっ!』っちゅう間に着く感覚。
『結構近い』とか錯覚して勘違いしてしまいます。
だから新幹線も嫌いなのです。
“どこでもドア”なんてあったとしたら、遠距離恋愛の淡いロマンもしらけてしまいますよ。
寂しさ募る距離も、時には広くて遠いと思うことが人の気持ちを育むんじゃないでしょうか。
少し飛行機からずれましたが、、、
初フライト(カッコつけ)を入れて4回飛行機に乗りました。
空港は大好きです。お土産屋さんいっぱいあるし。
沖縄ではどでかい袋4袋、計2万円分のお土産を買ってしまいました。
新千歳空港はお土産コーナーがとても広くてドキドキでした。北海道の名産ずらり。
でも移動はなるべく鈍行列車かフェリーで行きたいのです。
次回は“ふ”!