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にっSUNの“あいうえお鍵ことば”

-にっSUN-


今日は“ふ”!


【風呂敷】

小さな頃から身近にあったものです。
子供の頃に住んでいた文化住宅には風呂がなくて、我が家は銭湯通いでした。
風呂桶にシャンプーと石鹸を入れて、その上に着替えの下着をバスタオルにくるんで置いて、それを風呂敷で包んでお風呂屋さんに持って行くのが我が家のスタイルでした。


おばあちゃんの家に泊まりに行く時も何日分かの着替えを風呂敷で包んでからカバンに入れてました。

その記憶か、ある時東京へ遊びに行った時に同じように着替えを風呂敷に包んで持って行きました。
友達の家で風呂敷包みをほどくと、少し珍しがられてハッとなりました。
自分では自然に包んだのだけれど、それを見た人たちは少し珍しかったようです。


元来風呂敷は万能なエコバッグのような機能もあったようです。
折り畳んで着物の内側に収めておいて、物を手にしたら包んで持って。
また、贈り物の際には今で言うラッピングのように、少し洒落た柄の風呂敷でお酒などを包んで贈ったみたいです。
ちゃんと調べてないから分からないけれど。
包みの方法次第で色々な用途に応用出来たようです。

これと似ているものが手拭い。
ある時は汗を拭い、怪我をした時は裂いて包帯代わりにしたそうです。
『応用する』という素晴らしい文化ですな。


今日タイムリーに風呂敷の本を少し立ち読みしました。
色々な包み方をサッと包んだり出来たらカッコいいじゃろな〜☆
ちなみに、safaris1周年記念岡山旅行で自分のお土産に風呂敷を買いました。



次回は“へ”!
コメント
この記事へのコメント
Strawberry Jamさん>むっふっふ、分かりましたよ、、、☆
風呂敷良いですよね〜。ワシは唐草模様のが欲しいです。
どろぼうみたいになるけれど…。
どこでもドアは中途半端な距離には便利そうですよね〜

来月のBBQパーティー、楽しみましょう!そんで2年連続花火やりましょ☆
2008/07/12(土) 04:21:15 | URL | にっSUN #-[ 編集]
私もかわいい風呂敷持ってスーパーでお買い物した物をササッと包めたらいいのにと思うねんな!
最近、娘との会話で「どこでもドア欲しいよなぁ」って言ってました。 さて!私が誰かわかったかい?
2008/07/11(金) 15:44:08 | URL | Strawberry Jam #ZOly72/M[ 編集]
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